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超文系主婦の家計管理始めました

40すぎて、ようやくお金と向き合おうと決意。お金の不安とココロのモヤモヤを少しずつ取り除きたいです。

今、いくらあるのか。何にお金を使ったのか

家計管理
私は簿記の資格を持ってます。
なんて言うと、それならお金の管理は簡単でしょ?と思われるでしょうが、、、
 
前回も書いたとおり、まったくそんなことはありません。
決算書を作ることなんて、今の時代、大した知識がなくとも、計算が苦手でも、ソフトがやってくれるのです。
問題は、出来上がった数字をどう見るか、どう使うか。
 
というわけで、上記のようなタイトルにしてみました。
 
まずは、「今、いくらあるのか」
 
バランスシートというやつですね。現在の資産と負債を表します。
 
これは家計簿のおかげで即答できます。
ポン子家の場合は、預貯金の口座がいくつかと、現金ですね。
あと、学資保険と企業型確定拠出年金がありますが、これはすぐ自由になるお金ではないので、分けて考えることにします。
 
また、ポン子家は賃貸暮らしなので、ローンなどの借金はありません。
なので、負債はカード支出だけですね。
 
というわけで「今、いくらあるのか」を把握できたら、次は「何にお金を使ったのか」
 
損益計算書ってやつです。収入があって、支出があって残りいくら、的な。
月毎及び年毎に計算するのが一般的かな?
ここを把握して、無理のない予算を立てて実行する、というのがセオリーでしょうか。言うは易し、ですが。
 
しかし予算を立てるには、最低でも3カ月分くらいの実績がないと厳しい。
幸いポン子家には家計簿があるので、過去の費目別収支はわかります。
わかるだけでは意味がないのですが、わからないよりは、次のステップに進みやすいかな。
 
おぉ、こうして考えてみると、やっぱり家計簿は基本なのかもしれないです。

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