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超文系主婦の家計管理始めました

40すぎて、ようやくお金と向き合おうと決意。お金の不安とココロのモヤモヤを少しずつ取り除きたいです。

家計の中の聖域

家計における聖域とは〜ポン子家の現状

家計における聖域というのはアンタッチャブルな費目のことです。
普通ですと「教育費」とかですかね。子供にかけるお金は削れない!って感じで。
ポン子家の場合は「オット趣味費」です。
これがねー、すごいんですよ。
昨年でいうと、支出の23%がオット趣味費です。昨年は収支がトントンだったので、つまり収入の23%がオットの趣味費です。
え、なにそれやばくない???
という意見が99.9%だと思われます。書いた自分もひいてます。
ポン子もこれをよしとしてるわけではないのですが・・・。

オットの言い分

1「ここにお金を使えないなら生きてる意味がない」
2「この趣味はどうせあと数年しかつづかない」
3「どうせ俺は50で死ぬからいいんだ。俺に老後はないから」
4「本当はもっと使いたいけどツマがうるさいから我慢してる。俺すごい」

ツマの言い分

1について。

これは認めます。
仕事に生きがいを求めるタイプじゃないですからね。
毎日ちゃんと働いているのだから、好きなことにお金を使う権利はあると思いますし、使うべきだと思います。
2について。
これは非常に怪しいですね。
少なくとも5、6年以上前から同じこと言ってますからね。10年後も同じこと言ってる可能性が高そう。
3について。
今が楽しければそれでよし、赤字にならなければそれでよしという考えのようです。
お一人様ならそれでもいいですが。
4について。
そもそもが身の丈以上の趣味ですから、使いたいだけ使うというのは無理です。ツマがうるさくなくても、無理です。

冒頭で収入の23%がオットの趣味費と書きましたが、この収入にはポン子のパート代も含まれますので、自分の収入内でのやりくりが既にできてないんですよね。
生活費を支え合うことは進んでやりますが、これでは、オットの趣味費のために働いていると思えてしまいます。
そのせいで自分の時間が減って、負担が増えていると思ってしまいます。
そうすると必然イライラすることが増えて、家庭内の空気が悪くなります。

趣味を奪うということは本意ではないので、もう少し抑えて欲しいと言い続けているのですが、平行線のままです。
せめて自分の収入内でやってくれれば、ポン子のパート収入分を貯金に回せるんだけど。

そうしたらもうちょっと、趣味に対して理解を示せると思うんですよね。
この状況で「理解がない」とか「もっと興味もって」とか。無理でしょ?

年100万円×60歳までの20年=2,000万
(実際は教育費などもあるので単純計算はできませんが)
まだギリギリ時間を味方にできる年齢だからこそ、年100万は貯めておきたいんですよねぇ〜。
他人のためにする貯金じゃなくて、家族が困らないため、楽しく過ごすためのものなので、これが原因でケンカになるのもイヤなんですが。

どうしたもんでしょうね。ね、オット?

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