超文系主婦の家計管理始めました

40すぎて、ようやくお金と向き合おうと決意。お金の不安とココロのモヤモヤを少しずつ取り除きたいです。

節約しない勇気、買わない勇気

節約ってなんだろう?

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ポン子的には、本当はこっちの国産豚肉498円がいいけど、カナダ産だと368円かぁ、うーんどーしよー、カナダ産でいいかなぁ、は「節約」。
ちょうど買おうと思っていたものが賞味期限間近で30%引きになってたら「ラッキー」。
買うつもりなかったけど、30%引きだからプリン買っちゃった、エヘ、は「無駄遣い」。

このへんの線引きってたぶん人それぞれなんでしょうねー。

でもやはり必要なものに「妥協」とか「我慢」が入ったらそれは節約かなぁ。
で、必要じゃないものはそもそも贅沢品だから、我慢してもそれは節約ではないかな。そしてそういうものほど、妥協せずに買ってしまう心の不思議。なぜどうして。

ちなみに、以前読んだ「フランス人は10着しか服を持たない」って本で激しく同意した文章がこれ。

フランス人は10着しか服を持たない [ ジェニファー・L.スコット ]

価格:1,512円
(2016/6/10 21:05時点)
感想(63件)

「オーガニックのイチゴ580円は買うのを躊躇するのに、カーディガン9800円はパッと買ってしまう」

わかるー!めっちゃわかるわー!!(ちなみにお値段は忘れたので、ポン子の感覚でテキトーにつけてます)
なんだろうね、これ。どういう心理?
オーガニックのイチゴ買おうよ。おいしいよ、安全だよ。
でも、買えないんだ。580円のイチゴって買うのすごく勇気いるんだ。

じゃあ、カーディガン買わなかったら、イチゴ買うのかって?
それがそうでもないんだよねぇ。
なんか、少額のほうが「節約しよう!」って心理が働く気がする。
額が大きくなるほどに、何かが麻痺してしまうのかしら。
それともポン子が食べることにあまり興味というか執着がないからかしら。

世の中には1980円のチーズはパッと買うけど、980円のTシャツは買うのをためらう人もいるのかな。
あと、3万円のイヤフォンはパッと買うけど、200円のバス代を払うのをためらう人とか。

いそうだな。っていうか、絶対いるな。

あれだね、その人にとってのプライオリティは絶対あるね。
あと金額が大きいとやっぱり感覚は麻痺してくるよね。

あるべきとしては、必要なものを節約せずに買って、残った余力で欲しいものを買う、でしょうか。

9800円のちょっといいカーディガンは勇気を持って買わない。
580円のイチゴは勇気を持って買う。
えいえいおー!

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