超文系主婦の家計管理始めました

40すぎて、ようやくお金と向き合おうと決意。お金の不安とココロのモヤモヤを少しずつ取り除きたいです。

お金の本あれこれ

最近、お金の本あれこれ読んでます。

お金の本もいろいろですねー。
家計管理について懇切丁寧に書かれたもの、投資や保険について分析するもの、お金持ちはこうしてる!こうすればお金持ち!といったちょっとスピリチュアルはいってるものまで。

若い女性向けだとコミックエッセイなんかいいかもですね。うだひろえさんとか。他にもありますが。
ダメダメな主人公が、反省したり学んだりしながら健全なお金生活を築いていくストーリーは、読んでるだけで達成感あります。
自分がやらなくても「やった気分」を味わえるよ(←ダメ)。
あと娯楽として完成されてるので、気軽に何回も読めるのもいいと思う。

誰も教えてくれないお金の話 [ うだひろえ ]

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感想(41件)

主婦向けだと横山 光昭さんかなあ。

最近テレビにも良く出ておられますね。
一般の方の家計相談をたくさんされているだけあって、語り口がやさしい。とにかくやさしい。まず共感から入ってくれるんですよね。で、こういう考え方もありますよ、こうしてみるのはどうですか?って感じで押し付けがましくない。
そして、とにかくわかりやすく、こちらのレベルまで降りてきてくれる。
正論バッサリとか、難しい計算とかは、相談者の心のシャッターが閉まっちゃうんでしょうねー。
私でもできるかも?とやる気にさせてくれます。
あと過剰に不安を煽らないところも良い。

90日間 貯金生活実践ノート [ 横山 光昭 ]

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感想(180件)

「貧乏老後」に泣く人、「安心老後」で笑う人 [ 横山光昭 ]

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感想(1件)

家計管理は問題ないから、もっと広く金融の知識も学びたいという場合は山崎元さんでしょうか。
非常に学問的というか、淡々としていて、あまり感情を差し挟まない文章です。
そして、「利回り」という言葉の意味すらあやふやなポン子でも、集中すれば理解できる程度にはわかりやすく書かれています。
普段触れることが少ないからこそ、騙されやすい数字のトリックなどは読む価値あり。
最近は素人でも401Kを強制的にやらされたりするからねー。
「なんかむずかしくてよくわかんないからオススメのやつでいっか」ってなりがちな人(私のことだ!!)にはいいですよ。
ただし、考え方がドライで(お金にドライもウェットもないかもですが)、心理的なところはほぼほぼ無視されております。
なので、家を買ったばっかりの人が読んだらちょっとムッとするかも?

学校では教えてくれないお金の授業 [ 山崎元 ]

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感想(2件)

これと正反対のところでは、チラ読みですが「スピリチュアル系のお金持ち本」ですかね。
お金持ちはみんな部屋がきれい、とか、お金は寂しがり屋とか、そういうの。心持ち次第でお金はやってくる!系。
まぁ、掃除や片付けはやって損はないからやったらいいんじゃないかな。そういう効果があるかもと思えば掃除も少しは楽しいし。ポン子もたまに宝くじ買ったときはめっちゃトイレ掃除するしね(笑)

何の根拠もない迷信と切って捨てるのは簡単ですが、きっと因果関係があるものもあるのでしょう。
部屋が汚い人って基本ズボラで物を大切にしないから、よくわからない出費も多くなるとか。
常にカツカツだと逆に無用な出費が増えたりするので(リボ払いの金利とか)、ある程度は手元にあったほうがいいとかね。

それにしても「寂しがりや」という表現はずいぶんロマンチックですなぁ。

オマケで子供の金銭教育に悩む方向け。
実はポン子はこれがいちばんためになった。

・・・お金レベル12歳ってことか。

 

ponkotwo.hatenablog.com

 

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