超文系主婦の家計管理始めました

40すぎて、ようやくお金と向き合おうと決意。お金の不安とココロのモヤモヤを少しずつ取り除きたいです。

シン・ゴジラ

入れるところなくて書評カテゴリに入れましたが、もちろん「書」ではなくて映画です。

そして「評」でもなんでもない、ただ「心の声が溢れて漏れちゃった」だけ。

 

いやー、すごい。

なにがすごいって、めくるめく「おじさんワールド」。

おじさん、そしてまたおじさん。さらにおじさん。

古田新太松尾スズキなんかの大御所もチョイ役として贅沢に使う。

石原さとみは出てるけど、別に「華を添える」ための役どころじゃないので、画面は基本、おっさん、おっさん、おっさん、ゴジラ、戦車、おっさん、おっさん・・・みたいなね。

 

もう一度観たいわあ。

高橋一生の「ごめんなさい」と國村隼の「仕事ですから」をもう一度聞きたい・・・!身悶えるー!!

 

もうねー、98%満足なんですけど、残り1%は「岸部一徳さんも出して欲しかった」とあと1%は「巨災対のグッズ出して欲しかった」かな。

グッズとか普段買わないんだけど、蘭堂と泉のクリアファイルとかあったら買ってたと思うんだよ。あと、巨災対のメンバーがプリントされたカップラーメンとか。もちろん食べたらちゃんと手を合わせて「ごちそうさま」って言うし。

なのに、なんで「ゴジラ」グッズばっかりなのかしら?(←答:ゴジラだから。)