超文系主婦の家計管理始めました

40すぎて、ようやくお金と向き合おうと決意。お金の不安とココロのモヤモヤを少しずつ取り除きたいです。

「冷え取り」くつした

「冷え取り」

これ、世間一般的な認知度はどれくらいなんでしょうかね?

最近は、女性誌などにもオシャレっぽく特集されてたりするから、聞いたことあるって人も多いのかしらん?

 

ポン子も過去に興味もって読んでみたことがあります。

これが本当の「冷えとり」の手引書 [ 進藤義晴 ]

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感想(113件)

 冷え取りの「冷え」って、冷え性の「冷え」じゃないんですね。へー、ほー、ふーん。

「冷え」=「毒」だそうです。

じゃあ毒ってなんなのというと、ざっくりいうと、身体に不要なもの、かな?

老廃物も摂取したケミカルなものも食べすぎた食べ物(特に砂糖)も全ては不要なもの=「毒」、とポン子は解釈しましたが。

で、不要なものを外に出すためには、巡りを良くする必要があると。

人体の構造上、下半身は滞りがちなので、靴下たくさん履いたりして下半身を重点的に温めるらしいです。

 

うーん、理屈としては筋が通っている?

 

ま、難しい理屈は抜きにしても、この季節はとにかく冷えるのでありまして。

靴下重ね履き、シルクのレギンス、腹巻き、どんと来い!なのです。

この超超超めんどくさがりのポン子が、靴下の重ね履きを数年続けている(ただし秋冬に限る)ということが、いかに快適であるかという証拠。

これないと、寝れないくらいなの。蒸れない、温かい、最高!

で、秋冬はこれをしているからか、生理痛が軽い。

 

お値段は1足1,000円くらいなので、4足重ね履きしたら4,000円くらいですが、お得なセットとかもあるので意外とお金はかからないです。

ポン子は自宅でしか履かないし、洗い替えは持ってません。そもそも、頻繁に洗う必要はないかも。

ナイロンタイツ+ブーツだと異臭騒動ですが、自宅でシルク+ウールの重ね履きはなぜか無臭の不思議。

 

では、ポン子は冷え取り信奉者なのかというと、答えは「?」です。

 

「心の毒出し」とか「怪我も毒出し」とかまで言われると、うーん。そうなの?どうなの?

さらには虫歯も治るとか言われると、「おおっ!(感動)」というより「ええっ?(疑惑)」って感じが。

そこらへんは「素直な心で励むのがいちばんよろしい」らしいのですが。

でもねぇ、それを言ったらおしまいよというか。鰯の頭も信心からと申しますし、なにごとも信じるものは救われるわけで。

そういう盲目的な信仰を求められると、ちょっと立ち止まってしまう。

 

ま、このブログに限らずネット上で無責任に語られることは、良く言えば「エッセンス」、悪く言えば「上澄み」なので、ご興味あるかたはいちど提唱者である進藤先生の本を読んで自分で考えてみるのがよろしいかと思います。

 

どこまで信じるか、どこから信じないかはあなたしだーい。