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超文系主婦の家計管理始めました

40すぎて、ようやくお金と向き合おうと決意。お金の不安とココロのモヤモヤを少しずつ取り除きたいです。

ダーニングでウールの靴下を繕ってみた

明けました。

他の事にかまけていて、ブログを放置しつづけた結果、はてなブログさんから「そろそろブログを更新してみませんか?」というメールが・・・。

うんうんわかってる、今日こそ書こうと思ってたんだよホントホント、嘘じゃないって。

 

というわけで靴下を繕った件について。

ダーニングっていうのは、日本でいうところの「かけはぎ」のようなものなのですが、ニットの穴や擦り切れなどを補修するやり方です。

ニットの虫食い穴を可愛くお直し!みたいな記事を何かで読んで、チャレンジしてみたくなったわけです。

手もとには、ちょうどよく(?)踵が擦り切れてきたウールの冷え取り用カバーソックス。よぉし、これを繕おう!

が、ダーニングマッシュルームとやらが無い。ダーニングマッシュルームとは、木製のきのこのようなもので、これを土台にして繕うのです。

この説明だけだと必要なさそうですが、これがないと、うっかり縫ってはいけないところまで縫ってしまったりするわけです。

そうすると、まさかの「足が入らない!」ってことになってしまうわけです。

うーんうーん・・・と部屋を見回すといいものが。

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 黄色い冬のお友達。

 

さっそくみかんを靴下の中に入れ、余っていた刺繍糸でひたすらチクチク。

じゃじゃーん!

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グレーのニットを紺の糸で繕ってみました。

 

中々いいんじゃないのかと自己満足。

物が少なかった時代に必要に迫られてやるのとは違いますから、ひたすら楽しいだけ。楽しくなかったら、やれませんわー。

靴下なんて、こだわり無ければ100円でも買えるわけですから、かかる手間と時間を考えたら本当に趣味の世界だもんね。

最近ブームの「こぎん刺し」なんかも、麻の布を少しでも暖かく着るために考えられたって、いつぞやNHKの「美の壺」で見たことがあります。

昔は、どんなに短い糸も捨てずに、ひと針でも多く刺して、継ぎ足し継ぎ足し刺していたのでしょうねぇ。そういうのを「素敵だ」とか言って憧れられるのも、今現在物が豊富にあるからこそ、ですが。

 

あ、みかんはスタッフが美味しく頂きました。いい感じにモミモミされて、心なしか甘みが増したような?

 

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